プランニング

 本会がこれから注力していく「構想段階の取り組み」を紹介します。今後、役員会などを経て会員の皆様からの意見も取り入れた、共創を目指します。

学内では、グローカル人材育成推進委員会(委員長:校長、委員:役職教員、事務部長等)のメンバーが充分議論し、同委員会プランニング専門部会(委員:グローカル人材育成会学内幹事、地域共同テクノセンター長、専攻科長、総務課長、学生課長等)のメンバーが立案・実働しております。

 2022/6現在,主に以下5項目についての計画を練っております。

1.リカレント・リスキリング
2.ニューニュートラル人材育成
3.課題発見型インターンシップ
4. 「企業との交流に、自ら行動を起こす」若人の育成
5.専攻科副専攻

1.リカレント・リスキリング(記載:2022/6)

 「地域の産業界社会のDX推進」に対して、産学官連携によるリカレント・リスキリングの共創システムの構築を目指します。

 秋田高専の電気・電子・情報系の実践的教育カリキュラムを発展させた、デジタル化技術の実践的教育プログラムが、研修受講生の実践力を高めるという計画です。これにより、高度化された秋田高専の教育プログラムを、学生のみならず、会員企業の皆様にもご活用いただきます。

・文部科学省「DX等成長分野を中心とした就職・転職支援のためのリカレント教育推進事業」に応募(不採択)

2.ニューニュートラル人材育成(記載:2022/6)

 産学官による人材育成プロジェクトへの立案、参加、共創プラットホームの構築を行います。「再生可能エネルギー人材」、「グリーン人材」、「半導体製造人材」等、これに「DX」をかけあわせた、秋田の地域性を最大限に活用してオープンイノベーティブなエコ・システムを構築することに貢献する人材の育成に関係する、

○研修会、ワークショップ等への学生参加

○産学官共創事業への申請・実践

○共同教育プログラム

を会員企業様とともに戦略的な協働をお願いします。

3.課題発見型インターンシップ(記載:2022/6)

 本科3年生~4年生における長期インターンシップ、専攻科学生の職業体験・訓練要素を取り入れたキャリアアップ共同教育を会員企業様にお願いします。

 「グローバルな視点でグローカルな地で課題解決できる人材」が定着するための「気づき」の契機と、普段の学修の教育効果の向上を共創に、会員企業の皆様との協働をお願いします。

4.「企業との交流に、自ら行動を起こす」若人の育成(記載:2022/6)

 本科3年生学生が、県内の特色ある会員企業様を「工場見学」することで直に触れ合い、さらに会員企業様と意見交換する場「県内定着キャリアプランFes(仮称)」を活用して、学生にキャリア戦略を自己開発させることへの協働をお願いします。

5.専攻科副専攻

 2022年4月、秋田高専専攻科は改組され、「グローバル地域創生工学専攻」の「1専攻4コース制」となりました。

 副専攻は、主に「地域課題解決」のための、基盤研究、応用研究、人材育成を目的とした学際領域での教育研究プログラムを実践することをその趣旨とし、コースをまたいだ教員が連携して、産学官連携の研究開発を目指します。

主な副専攻(2022/6時点)は、

です。リストにある課題に関わらず、産業界からの研究開発課題のご提案・協働を随時受け付けています。

 異業種・学際連携によってこそ達成し得る、地域のオープンイノベーティブなエコ・システム構築にくわえ、地域内外の会員企業様との協働によって、学生が育っていく教育研究・人材開発プログラムを、国プロ等外部資金の獲得等によって、実現していきます。

本件に関するお問い合わせ
秋田高専グローカル人材育成会事務局(秋田工業高等専門学校 総務課内)
TEL:018-847-6108
E-mail : coop-edu*akita-nct.ac.jp(*を@に変えてください)

その他お問い合わせ
インターンシップのご協力について

Contact お問い合わせ

秋田工業高等専門学校
総務課

〒011-8511
秋田県秋田市飯島文京町1番1号

TEL:018-847-6108
FAX:018-857-3191

アクセス・お問い合わせ

Contact お問い合わせ

このページの先頭へ戻る