当社は扶桑精工グループの『びん型事業部』の拠点の一つであり、ガラスびん成型用金型の製造を金型素材の鋳造から加工完成まで一貫製造しています。ガラスびん成型用金型の業界で一貫製造できるのは当社が国内で唯一の会社であり、これを強みに国内ガラスびん金型のシェアは60~70%で、この業界ではトップを誇っています。
秋田高専卒業生も活躍しており、取締役を経て技術顧問が1名、部長職2名が現在も活躍しております。
扶桑精工グループでは上記の『びん型事業部』のほか、『プラ部品事業部』、『機械事業部』など複数の製造技術分野があり、学んだ知識を発揮して活躍できます。
普段何気なく目にするガラスびん。この根幹を担う金型の製造に共に携わってみませんか。