当社は医療用医薬品(医療機関で医師の処方箋により薬局の薬剤師が調剤する薬)の原薬を製造している会社です。緑豊かな環境に囲まれており“工場公園”とも呼ばれております。操業開始は1981年4月、敷地面積は25万8千㎡(東京ドーム5.5個分)あり、その中に本社/工場機能があります。
管理・研究開発・試験・生産の4部門があります。管理部門では総務・人事労務・経理などのコーポレート機能を担っており、研究開発部門では新事業のバイオ原薬受託関連事業の立上げや、原薬製造の研究・新製品の合成法研究、新規プラントの設計・施工管理などを行い、試験部門は原材料・製品の試験・検査、品質保証に係る諸対応、生産部門では主に原薬の製造、設備保守・保全などを行っております。
生産設備は大量生産から少量多品種生産まで対応できる設備を保有し、DCS(Distributed Control System)制御で原薬製造をしております。
各部門それぞれ国際標準に適合した「品質保証体制による品質管理」「地球環境の尊重と保全」を実践しており、優れた技術力・コスト競争力・高い品質に支えられたゆるぎない信頼をモットーに、地域に根差した事業活動を展開しています。また、健康経営優良法人、プラチナくるみんの認証取得など従業員の働きやすい職場環境づくりにも力を入れています。
アルフレッサ ファインケミカルは、高い技術力を育み、 安心・安全・誠実なモノづくりを通じて、 世界の人々の健康で豊かな生活に貢献します。
機械工学科、電気工学科、工業化学科・物質工学科を卒業された社員が多く在籍しており、様々な部署で会社の中心となって活躍されています。